​​住田で「アレ」やらない?体験

「今度住田で“アレ”やらない?」

「それ面白いね!」

「じゃあ、いつかやろう!」

被災地支援で住田町を訪れた人たちと

私たち住田町住民が交流を重ねるうちに、

そんな言葉が色々な場所で聞こえるようになりました。

でも、支援で訪れた人も地元の人も

何かと忙しくて実現できなくて、

いつしかそんな声も小さくなってきています。

その想いから今までやりたくても出来ていなかった

“アレ”を実現する体験会を企画します

​               アリス企画 金野・平林

100年先の農村を考える in住田町

​第一回体験会案内団体紹介

 急速な高齢化に伴い住田町内にある遊休農地は近年増加しており、農業生産機能の低下や環境維持に問題を抱えているところ。

遊休農地の利活用に係る課題解決に向けた大学生等を対象としたフィールドワーク型のワークショップを開催するもの。

​体験会内容紹介

~遊休農地を利活用するためのフィールドワーク~

今回のフィールドワークでは、「農」を切り口として、現在残っている住田の農業や食文化に触れ、生きがい等の良い点を発見し、将来に渡って残すべきものを整理し、参加者がこれからどう住田(地域)に関わって行くか行けるかを考える会としたい。

 

内 容

1日目 参加全員の参加に至るまでの経緯や現状のイメージを整理する。

大股地区の遊休農地を回りどのような状態か把握する。

    高齢の農業者3名と意見交換する。

    イメージと現地調査のギャップについて整理する。

2日目 農地の維持管理に係る作業を通し、地域活動の大切さ等を学ぶ。

    民泊経営者から住田の文化等の話を頂く。

    遊休農地の利活用方法や若手農業者、経営者等の現地を視察する。

    1日目、2日目の現地調査を踏まえ、課題や良い点等を整理する。

3日目 収穫の喜びと農業経営について触れる。

    生産物有効利用や食文化を体験し、活用方法を考える。

    今回の経験を通して、課題解決に向けた方策を議論する。

    地域人たちとの交流をし、住田の文化に触れる。

4日目  グループでは、遊休農地の活かし方について方策を立案する。

また、個人がどう今後、住田(地域)に関わって行くか行けるかを併せて発表する。

 

開催期間

平成30年9月6日(木)-8日(土)

主な会場

岩手県 住田町内

 

参 加 料

〇〇〇円(1日目夕食代、2日目昼食代込み)宿泊代は各自別途支払い)

 

定  員

10

集合

〇月〇〇日(金) / 住田町役場(現地集合)

時間 :13:00

​体験会案内人紹介

​備考

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