​おらほの人たち

あの時、話していたことを実現したい

 住田で勢力的に活動している団体が結構あります。

 豊富な自然を素材にしている団体、地域づくりをしている団体、文化芸能を楽しむ団体、ただ単に打上げが好きな団体。

 小さな町なのに頑張りすぎだろと思うくらい活動熱心な人がいっぱいいます。

 

 このページでは、各分野の地域団体に所属する熱いおらほの人たちを紹介し、実際に会い、アレやってもらうキッカケにしてもらいたいと思っています。

 

​ これを見てしまったら最後、貴方はもう「すみたじん」です。

自然活用系

SUMITAチェンソーアート
杣遊会
カーバー​ 佐藤 清司

 俺たちに彫れないものは無い、そして俺たちを見て惚れない人はいない(笑)。

 我々は、山の恵みを大切に、次代を担う子ども達に「木の素晴らしさや利用する楽しさ、森林の持つ豊かな可能性」を伝えることを目的として活動しています。

住田食材研究会
代表​ 藤井 洋治

 うんめぇ物があれば人は幸せになれる。元気があれば何でもできる。作るぞー‼

 住田食材研究会は、住田の素晴らしくおいしい食材による町おこしと食文化の普及、生産加工調理技術の向上及び会員相互の親睦を図ることを目的とした団体です。

すみた 森の案内人
佐々木 慶逸

 住田の森遊びや散策は我々に任せてくださせい。

 ただの森案内だと思ったら大間違い、自然の中に不思議なことや発見があるはず。その発見の原因が分かったらもっと自然が好きになる。

 そんな事を老若男女問わず大切に伝えています。

松日橋受益者組合

​代表 金野 純一

 気仙川(下有住)に徒歩で横断できる木製の橋「松日橋」。

 流れ橋とも言って、大雨の度に流され、そしてみんなで再び橋かけする。それが我々の役目。

 橋かけ後一週間で流された時は笑うしかなかった。

 この周辺に桜も植え、綺麗な景観づくりを目指しています。

地域づくり系

一般社団法人
SUMICA
代表 村上 健也 
一般社団法人 
邑サポート
​代表 奈良 朋彦

 「すみたの活性化、未来を担う子ども達の為」に関係団体と連携し、町の活性化に寄与出来ることを目的とした団体です。

 住民交流拠点施設「まちや世田米駅」、「すみたのだいどころkerasse」を運営しています。

​ ここだけの話、お陰様で結構儲かってきました。いっぱい稼いで住田に持続的に還元したいと考えています。

 理事は皆、本業の傍ら団体の運営をしており、本当に忙しいです。

 特に村上代表は塗装業も経営していますが、知らない人は、「本業はそちらだったんですか?」ってビックリされるくらい全力でやっています(笑)。

 東日本大震災後、住田町では木造の仮説住宅を建設し沿岸部の被災者の受け入れをしました。

 邑サポートでは行政・社会福祉協議会、NPOや様々なボンランティア団体と連携しながら、仮設住宅でのコミュニティー支援から始まり、現在はまちづくりの支援も行っている団体です。

 いろいろな方との交流が多く、ありがたい事に、いろんな食べ物を頂いているため、体重が増え健康を気にしています。

 時には餌を与えない優しさもお願いしたいです(笑)。

アリス企画 
代表 金野 正史 
編集長 平林 慧遠

 上有住、下有住地区にそれぞれいる地域おこし協力隊(金野、平林)通称アリスブラザーズの二人が、当サイトの管理・運営をしている団体がアリス企画です。

 「住田の魅力を一方前へ」をテーマにアリスだけでなく、住田中の魅力を情報発信していきます。

 正直、ぱっと見どっちがどっちかわからないので迷ったら「ブラザー」と声をかけて下さい。

​文化・交流系

「ズドーン‼」、突如の山裾に響き渡る銃声、そして、タイムスリップしたかのような甲冑に身を纏った集団が、歴女の恋心を射抜くような甲冑イケメン、イクメン達。

 ここ住田の五葉地区では、五葉山に生えている桧の皮がとれ、伊達藩の重要な火縄の生産地であったされ、鉄砲隊が結成されたものです。

昔ながらの手づくり

結婚式実行委員会

 住田で「昔やった結婚式を復活したい」、そんな思いから昔ながらの手づくり結婚式を実施しています。

​ 道具も地域の人から集め、料理もほとんど自前で再現しつつ、飾りの鯛はチェンソーアートでつくるオリジナルな部分も。

 事務局にも独身男居ますので、誰か「嫁に来ないかー‼︎」。

​SUMITA音楽サークル

音 蔵

CCKR  ​畠山 朋也

「いっきやすぺー、アベ、アベ」、こんなノリで音楽活動をしてんだぜ。

 音楽100%、おふざけ100%、アルコール100%はキツイから水割りでかんべん。

 終わった後、中沢屋で飲む一杯のため、今日も俺は全力ラッパーだぜ!! チョリーッス。 

読み聞かせ

ボランティア

どんどこ

​代表 菊池ユウ子

 赤ん坊から大人まで、1冊の絵本を通して”絵を楽しみ合い”、”ことばの世界を楽しみあう”ひとときを持ち、言葉の世界を広げ、読書への楽しみを紹介していきたいそんな思いから活動をはじめました。

​ どんどこ、どんどこ、どんどこ。

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